
QCon は、最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ 「InfoQ」が主催する、エンジニアによるエンジニアのためのハイクオリティなワールドワイド カンファレンスです。
今回のQcon Tokyo 2012 では、クラウド時代の実装技術の動向とその可能性にこだわってテーマを設定いたしました。
サーバーサイドは、クラウドによる分散並列化、CPU のマルチコア化等に伴ってそこでの並行性と効率性の確保は非常にクリティカルです。 こうした状況でのポスト Java 言語としても関数型やアクター理論のような新しい計算パラダイムとしても注目を集める
Haskell やOcaml,Erlang 等の汎用の「関数型言語」やドメイン記述用の「DSL」をはじめとした新世代の「設計・開発言語」環境を第1 のテーマといたします。 第2 のテーマは、クラウドへの入り口と出口を押さえる新しいデバイスとしての「モバイル・エンベデッド技術」です。ここでは、iOS、Android や MeeGo/Taizen 等のモバイルプラットフォームとクラウドとの連携やモデルベース開発の組込み技術への適用の可能性という観点を提示します。 さらにクラウドコンピューティングの利活用面においても、NoSQL や Hadoopのような大量データや超並列性を直接活かした新たなフレームワークが必要とされます。そこで第3 のテーマはクラウドをはじめとした「ビジネス・技術事例」です。
| タイトル | QCon Tokyo 2012 |
| 開催日時 | 2012年4月17日(火) |
| 開催場所 | 東京ファッションタウン |
| 交通アクセス | http://www.tokyo-bigsight.co.jp/tft/access/ |
| 主催 | InfoQ Japan |
| 共催 | InfoQ.com |
| 参加対象 | IT関連企業、ユーザ企業に所属する、ソフトウェア開発のテクニカルアーキテクト、上級システムエンジニア、プロジェクトマネージャの方 |
| 参加費 | 15,000円(税別) |







